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ユーロ円が軟調に推移し続けています。
昨日の欧州委員会の景気見通し引き下げから
ユーロ売りが断続的に持ち込まれ、
一時150円を割り込み07年8月以来の安値をつけた。
現在は150.10付近で推移していますが、
底打ち感はなく、更なる下落に警戒が必要と思います。

ドル円は午後にリーマン報道をめぐって
107.10ー107.66まで上昇する場面が見られたが、
その後は107円割れる局面も見せるなど激しい動きとなっています。
ロンドン市場ではやや上値が重くなています。
市場では、リーマン関連の報道に神経質になっているようで、
韓国産業銀行が、リーマンとの協議を終え、
条件面で合意できなかった、との報道が流れている。

東京時間のドル円は、小動きながらも
ジリジリと上昇しています。
リーマンの決算発表が今晩になったことから
様々な思惑が交錯し売買は手控えられている様です。

この時間になってもドル円は狭いレンジでの動き。
ユーロドルが、約11ヶ月ぶりの安値水準に下落しており
市場はドル買い・円買いの流れになっており
ドル自体は買われているようですが、
対円ではクロス円の下落の影響で動きが鈍い。

米財務省が発表したフレディマックと
ファニーメイの上位優先株取得の報道を受けて、
ドル円はNYクローズから1円50銭超、
ユーロ円は4円程度、ポンド円は5円程度上昇し
円売りからスタートしましたが、その後円売りが一巡した後は
主要な経済指標の発表も欧州時間まで無い事から、
小動きになっています。

ハリケーン「グスタフ」が勢力を弱めた事で原油価格が急落した事、
OECDが、日欧米の2008年実質経済成長率で、日本を0.5%下方修正、
欧州を0.4%下方修正とし、米国は0.6% 上方修正したように
米国以外の経済減速懸念が強まりドル買いにつながっています。
ただ、引き続きハリケーンや地政学リスクからの原油価格の乱高下や
米国の信用不安の再燃には注意が必要。

9日にOPEC総会が開催され、原油減産の可能性あり、
もし減産が決定されれば、原油価格の上昇に繋がり
ドルも売り圧力が強まる可能性があります。

12日にはEU財務省会合が開催され、
ユーロ圏要人の講演が相次いで予定されている。
トリシェ総裁の講演も予定されており、発言内容には注目したい。

一方米国は、小売売上高や米消費者信頼感指数の発表が
控えており、雇用の悪化や住宅価格の下落を考えると
好結果は期待できない。

基本的にはドル円・クロス円は先週の流れを引き継ぐものと思われるが、
原油動向・要人発言・指標内容によっては大きな波乱があるかもしれません。
特にクロス円は、短期間に大きな下落を見せていますので、
調性的な戻りも十分考えられます。

欧州時間に入り主要通貨で円が売られています。
特に材料が出たわけではないとのことなので、

今夜の
BOE・ECBの政策金利発表、
トリシェ総裁記者会見、
ISM非製造業景況指数


と重要な材料が控えているため、
ポジション調整からの円売りではないでしょうか。

東京午前のドル円は、じり安の展開。
昨夜のローゼングレン・ボストン連銀総裁の発言や、
ベージュブックの内容を受けたドル売りの流れを
引き継いでいるものと思います。
日経平均が軟調に推移していることも
円買いをサポートしているようです。

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