FX

FX
2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日のひとりごとは、FOMC(Federal Open Market Committee)についてです。

最近米国の利上げ期待が高まっています。
米国の政策金利(FFレート誘導目標)は現在2.0%ナのですが、
このFFレートの目標値は、FOMCで決まられます。

FOMCとは、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)のことで、
FRBの7名の理事と、NY連銀を含む5名の地区連銀総裁で構成されています。

年8回ワシントンで開催され、FFレート誘導目標の他、
公定歩合、マネーサプライの調節、景況判断、それに為替レート誘導等を行います。
また、米政府の関与は認められてなく、出席権すら与えられていない。
因みに日銀は、出席権、議案提出権、議決延期を求める権利が認められている。

次回開催は、25日になりますが、果して利上げされるのか、それとも据置きか。
利上げの場合は、0.25%なのか0.5%なのか。
25日まで10日余りあります。それまでの間に発表される米経済指標や、
要人発言で、思惑が交錯し為替は大きくゆれそうです。
中でも下記のFOMCボードメンバーの発言があった場合は注目です。

FRBメンバー
バーナンキ議長
コーン副議長
ウォーシュ理事
クロズナー理事
ミシュキン理事
2名空席

地区連銀総裁メンバー
ガイトナー(NY連銀総裁)
プロッサー(フィラデルフィア連銀総裁)
ピアナルト(クリーブランド連銀総裁)
スターン(ミネアポリス連銀総裁)
フィッシャー(ダラス連銀総裁)

スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://annindoufu99.blog17.fc2.com/tb.php/34-e36e7792
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。