FX

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今日は、スワップ・ポイントについてのひとりごとです。

FXの特徴の1つにスワップ・ポイントがあります。
特徴の一つというより長期運用を目的にFXを利用されている人にとっては、
最大の特徴だと思います。

ではそのスワップ・ポイントとは何か簡単に書きますと、

金利の異なる通貨、例えば「円とドル」や「円とユーロ」の取引により、
発生する金利差の事を言います。

金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売った場合は、
その金利差(スワップ・ポイント)を受取ることができ、
反対に金利の低い通貨を買い、金利の高い通貨を打った場合は、
その金利差(スワップ・ポイント)を支払わなければなりません。

この様な内容の事が各業者のHP等で説明されていると思います。

まー概要としては間違いではありません。
でも各国の政策金利が頻繁に変わるわけではないのに、
何故スワップ・ポイントは微妙に変わるのか?

そもそもFXは「スポット取引」と言い、原則2営業日後に決済を行わなければなりません。
しかし2営業日後の決済を避けるために、「ロールオーバー」と言う行為を行い、
決済日を1日先送りします。これをポジションが決済されるまで続けます。

日々決済日を1日先送りしますので、そこに金利が発生するわけです。
その金利は、オーバー・ナイト物(短期金利)が使われます。
このオーバー・ナイト物金利は、単体でインターバンクでも取引されており変動します。
また、為替レートも同じく日々変動していますので、スワップ・ポイントも微妙に変動するわけです。

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