FX

FX
TOPフリーエリア
■フリースペースの説明
 ※このフリースペースは、エントリー記事ページ以外に表示されます。
 ※広告を掲載したりブログの紹介など、ご自由にどうぞ!
 ※不要な場合には、<!--not_permanent_area--> ~ <!--/not_permanent_area-->
  の部分を削除して下さい
  (フリースペースについての詳細は、フリースペースの編集についてをご覧下さい)

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
来週は、ISM製造業景況指数・非製造業景況指数、
米雇用統計などの重要指標の発表が控えており、
また各国の政策金利が発表される為、
今後の各国の景気動向・金融政策の方向性が示される為、
大きな動きをみせる可能性がある。
さらに、原油価格が為替を左右する展開が続いていることから、
原油価格の動向には引き続き注意した方がよいと思う。

米雇用統計への指針となるここまでの幾つかの経済指標には
悲観的な数値が多く、26日に公表されたFOMC議事録では、
「向こう数ヶ月、非農業部門雇用者数は更に減少する可能性がある」
と公表された。その為雇用統計は今回更に悪化する可能性が高い。

一方ユーロに関しては、4日にECB政策金利の発表が控えています。
前回の金利発表時の記者会見でトリシェ総裁が、
景気減速のリスクを繰り返し強調、経済指標も悪化を示し始めた事で、
利下げ期待ムードが浮上し、また8月の消費者物価指数が
3ヶ月ぶりに4%を割り込んだ事も利下げ期待を後押ししているようです。
今回は金利据え置きとなるだろうが、
トリシェ総裁が「9月の政策発表時に新たな見通しを示す」としていた事から、
今後の金利見通しについてどういった道程が示されるのか、トリシェ総裁の
記者会見には注目したい。

スポンサーサイト
欧州時間のドル円は円買い優勢になっています。
米株価先物の軟調に推移していることから、
リスク回避の動きにつながっているものと思います。
また原油価格の上昇もドル円の上値を圧迫しており、
英ネーションワイド住宅価格の事前予想を下回った内容、
独雇用統計の悪化等で、円は主要通貨に対して
買われ易くなっているようです。


午前中揉み合いだったドル円は、午後に入り緩んできました。
途中ストップも巻き込み108.97まで下落しています。
原油価格の上昇や昨日のユーロ圏の要人の発言を受けて、
ユーロ買いドル売りになっているようです。


米耐久財受注は、予想0.0%の所、1.3%と発表された。
強い結果となったことで、ドル円は109円を回復。
ユーロドルでもドル買いの動きとなっています。
また、米株価先物が上昇しており、円売りも
持ち込まれ、クロス円を押し上げています。

原油先物価格の時間外での上昇を受けて、
ドル売り圧力がドル売りが優勢となっています。
実需の売りも持ち込まれたことから、
一時109円を割り込みました。

クロス円は、午前中揉み合いだ続いたものの、
上海株がマイナス圏へと反落したことを受け、
リスク回避的な動きからじり安基調になっています。

独ifo景況感指数は05年8月以来の低水準で、
製造業の悪化が著しく、また建設・小売もさらに悪化。
これを受けてリセッション入りが懸念され、
ユーロ売り圧力が強まっています。
原油価格の下落もユーロ売りの支援材料になっているようです。

ドルは、独ifo景況感指数の発表を切欠に、
主要通貨に対し買いが入ったものの、
ドル円はクロス円の下落の影響で109.80付近で
頭を押さえられています。

東京時間のドル円は、日経平均が下げ幅を
縮小したことなどから、円がジリ安で推移し、
109.82まで上昇しました。
しかしこの時間になり欧州勢が参加しだすに伴い、
クロス円を中心に円買いが見受けられる。

本日はこの後
17:00からドイツIfo景況感指数
23:00から新築住宅販売件数
27:00からFOMC議事録
が発表・公表されるため、これらの内容次第で
大きく動いてくるかもしれません。



原油価格の反発を受けドルは、
欧州通貨を中心に売られています。
NY時間も先週同様引き続き、
原油や株価動向を手掛かりに動きそうだ。
またこの後中古住宅販売件数発表が予定されており、
事前予想は490万件と前回小幅改善が見込まれています。
予想以上の改善となれば、再度ドル買いが
活発化する可能性が高まります。

東京市場のドル円は小動きとなっている。
朝方にはドル全面高の流れで、110.29まで上昇したが、
ドル買い一巡後は揉み合いとなっています。
クロス円は、ドル円の頭打ちを受け、軟調気味に推移しています。
また本日は、英サマーバンクホリデーで金融機関が休みとなるため、
欧州時間は商いが薄くなり大きな動きは無いのではないでしょうか。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。