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ドル円は目立った材料はないが、一時107.77まで下落し、
その後上昇に転じ、現在は108.20付近で推移しています。
108円台にはストップオーダーとそれに伴う防戦売りがあり、
今夜21:30の、米GDP速報値が発表されるまでは、
一進一退の動きになるのではないかと思います。

因みに米GDP速報値の予想値・前回値

GDP速報値
予想 2.3% 前回 1.0%

個人消費速報値
予想 1.7% 前回 1.1%

デフレータ速報値
予想 2.4% 前回 2.7%


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こんにちは。
東京時間のドル円は、108円付近で小動きしています。
投信の設定、外債の起債で、円売りが持ち込まれやすく
なっていると思ったのですが、
本日、米国GDPの速報値が発表されるため、
積極的に動きにくいのかもしれません。

クロス円も概ね落ち着いた動きを見せていますが、
豪ドル円が、6月の豪小売売上高の悪化を受けて、
60ポイント程急落し、現在101.80台で推移いています。

米ADP雇用統計は、予想-6.0万人のところ
+0.9万人と発表され、
ドル買いに反応しています。
市場参加者は、週末に雇用統計を控える中で、
明るい材料として素直な反応を見せています。

本日はこの後予定されている指標はないが、
投信の設定、外債の起債が明日予定されているとのことなので、
円売りが持ち込まれやすい地合いになっているとのことです。


こんにちは。
昨夜は、米7月消費者信頼感指数が予想を上回ったこと、
原油価格下落したこと、株価上昇した事などを受けて、
ドル・円はファンドの売りをこなして108.29まで上昇しました。

現在は、NY市場でドル買いが加速し始めた水準まで戻しています。
しかし達成感的なドル売りは見受けられないので、
依然マーケットは上を意識しているのではないでしょうか。

杏仁豆腐99は、東京時間で下値の堅さを確認できたなら、
海外勢は今日も上攻めしてくる可能性が強いと見ています。

他の通貨では、NZ中銀総裁が追加利下げを示唆したことで、
NZドル売りが強まっており、NZD円が下落しているようです。

東京時間終盤からのドル買いで、107.73まで上昇しています。
投信の新規設定を見越したドル買いとのことです。
しかし、107円後半にはファンドの売りも存在しているようで、
上げ足は、鈍くなってきています。

昨日108円台をマークしたものの、滞在時間は短かったため、
マーケットは再度の108円乗せを意識しているのでしょうが、
ファンドの売りをこなして上昇するには、現状では材料不足だと思います。
今夜の米消費者信頼感指数の結果待ちといった感じでしょうか。

何といっても来週は、7/31に米国第二四半期GDP速報値と、
8/1の米国雇用統計の発表が控えていることでしょう。
週末にかけて色々な思惑から、不安定な動きになるのではないかと思います。

非農業部門雇用者数が、今回もマイナスとなった場合、
7ヶ月連続のマイナスとなり、足元の米国経済の後退を改めて確認することになる。
また先日公表されたベージュブックの「労働市場の需要は概ね軟調」との内容を
裏付けてしまうことにもなり、ドル売りが入りやすくなるでしょう。

しかし大手金融機関の決算がほぼ大方の予想を上回り、
信用不安が後退したことや、米要人による早期利上げを示唆する発言が
相次いでいることは、ドル買い要因となっており、
今週も利上げを示唆するような発言があれば、ドル買いに傾きやすくなるでしょう。

東京市場からの円買いが、継続しているようです。
マーケットは下を意識しているようです。
原油価格が小幅ではあるものの、上昇していることも
ドル売り円買いに影響しているかもしれません。

昨日までの上値攻めから一転しての下値攻めを見てると、
やはり不安定な地合いが続いており、
今後も上下に荒い動きを見せることがあると思います。

今夜も、米耐久財受注、米新築住宅販売件数の結果や、
原油、ダウの動向に注目したい。



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