FX

FX
2008/051234567891011121314151617181920212223242526272829302008/07
TOPフリーエリア
■フリースペースの説明
 ※このフリースペースは、エントリー記事ページ以外に表示されます。
 ※広告を掲載したりブログの紹介など、ご自由にどうぞ!
 ※不要な場合には、<!--not_permanent_area--> ~ <!--/not_permanent_area-->
  の部分を削除して下さい
  (フリースペースについての詳細は、フリースペースの編集についてをご覧下さい)

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東京市場は円買い優勢に進んでいます。
午前中は、5・10日要因や信託の円売りなどで、
円は売られる場面もあり、106.47まで上昇しました。
しかし、円売り一巡後は上値の重たさが目立ち、
またムーディーズによる日本国債の格付けをAa3に
引き上げられた事が好感されて円買いに傾いています。
現在までの安値は105.64。
この後欧州勢もどちらかと言えば下を見ているのではないかと
思われるため、下値に対する警戒を強めたいと思います。

スポンサーサイト
欧州時間に入りドル円は106.80レベルで推移しています。
東京時間で107円台に載せる場面もありましたが、
ドル買い一巡後は朝方と同じレベルに戻しています。
昨日の流れを引継いで再びドル売りになるのかどうか
今日は株価を気にしたほうがよさそうです。

おはようございます。

昨夜は、金融機関の信用リスクが再燃してNYダウが358.41ドル安と急落、
加えて原油価格が140ドルを超える上昇をみせたことでドル売りが強まりました。
ここ最近キープしていた107円を割り込んだことで、
ドル売りが持ち込まれやすくなっているのではないでしょうか。
ユーロ円も原油高・株安からリスク回避の動きになり、一時168.00近辺まで下落しました。

現在東京は、106.80台で推移しています。市場では105円台の声も聞こえてきていますので、
昨日の流れを受継いでドル売り優勢になるのか、107円に戻し下落リスクを後退させるのか、
重要な一日になりそうです。

朝からジリジリと値を上げていたユーロ円は、欧州時間に入り若干下げている。
値を下げているとはいえ、169円台をキープしており、ここまでの高値169.47。
今夜にでも170.00トライの可能性は十分にありそうです。

ドル円も動きは小さいが108円をキープしており、108.20まで伸びています。
今夜発表の、米中古住宅販売件数の結果にもよりますが、
昨夜の108.41を抜けると上値余地が広がってくるため注目です。

昨夜のFOMCは、予想通り2.0%で据置きでした。
ドル円は108.41まで上昇していましたが、
FOMC声明文に明確な利上げの示唆がなかった事で、
一転して反落となりました。現在は108円台に回復しています。

一方ユーロ円は、トリシェECB総裁が改めて7月の会合で利上げを
実施する可能性を示唆した事で、史上最高値を更新現在も高値に張付いています。
本日170円台に迫る動きになるのかもしれません。

・本日、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘 導目標を年2.0%に据え置くことを決定
・家計支出の底堅さを一部反映。
・全般的な経済活動が引き続き拡大。
・労働市場は一段と軟化、金融市場は依然かなりの緊張下にある。
・信用状況・住宅市場の収縮、エネルギー価格の上昇は、経済成長を圧迫する可能性。
・インフレとインフレ期待の上振れリスクは高まった。
・インフレが年内から来年にかけて緩和すると予想も、インフレ見通しをめぐる不確実性は依然高い。
・持続可能な経済成長と物価安定を促進するため、必要に応じて行動。
・フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対
・フィッシャー総裁は利上げを主張

ドル円は今のところ目だった動きはなく、108円手前で推移しています。
今夜のFOMCをまえに様子見なのかもしれません。
政策金利は2.0%に据え置かれることが確実視されれていますが、
それよりも政策金利発表後、声明が出されるのでその内容に注目が集まっています。
米国の早期利上げ観測が強まるような内容になるのか、
それとも信用不安から後退するような内容になるのか注目です。

ドル円は現在108.00付近で推移している。
東京時間は大きな動きは無いものの、
108円に乗せる堅調な動きを見せました。
しかし108円台はやはり重いようで、
尚且つドル買いをサポートする材料の不足から
108.22で上値を抑えられています。

今夜は、米消費信頼感指数の発表が控えているため、
結果次第では動く可能性もあると思いますが、
107.50-108.50での動きになるのではないかと思っています。

おはようございます。

昨日のドル円は、108円台に乗せる場面があったものの、
108円台での売り圧力に押され、上値の重さを確認した感じです。
もともとドルが買われたというより、独IFO景気動向指数の悪化で
ユーロが売られたために上昇した形になっていましたので、
上値ブレイクにはエネルギー不足だったようです。

現在は107円後半で推移していますが、108円は依然重いと思いますし、
107円前半の買いもあるようなので、いつものごとく東京時間は大きな動きはないと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。