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・本日、フェデラル・ファンド(FF)金利の誘 導目標を年2.0%に据え置くことを決定
・家計支出の底堅さを一部反映。
・全般的な経済活動が引き続き拡大。
・労働市場は一段と軟化、金融市場は依然かなりの緊張下にある。
・信用状況・住宅市場の収縮、エネルギー価格の上昇は、経済成長を圧迫する可能性。
・インフレとインフレ期待の上振れリスクは高まった。
・インフレが年内から来年にかけて緩和すると予想も、インフレ見通しをめぐる不確実性は依然高い。
・持続可能な経済成長と物価安定を促進するため、必要に応じて行動。
・フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対
・フィッシャー総裁は利上げを主張

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今日のひとりごとは、FOMC(Federal Open Market Committee)についてです。

最近米国の利上げ期待が高まっています。
米国の政策金利(FFレート誘導目標)は現在2.0%ナのですが、
このFFレートの目標値は、FOMCで決まられます。

FOMCとは、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)のことで、
FRBの7名の理事と、NY連銀を含む5名の地区連銀総裁で構成されています。

年8回ワシントンで開催され、FFレート誘導目標の他、
公定歩合、マネーサプライの調節、景況判断、それに為替レート誘導等を行います。
また、米政府の関与は認められてなく、出席権すら与えられていない。
因みに日銀は、出席権、議案提出権、議決延期を求める権利が認められている。

次回開催は、25日になりますが、果して利上げされるのか、それとも据置きか。
利上げの場合は、0.25%なのか0.5%なのか。
25日まで10日余りあります。それまでの間に発表される米経済指標や、
要人発言で、思惑が交錯し為替は大きくゆれそうです。
中でも下記のFOMCボードメンバーの発言があった場合は注目です。

FRBメンバー
バーナンキ議長
コーン副議長
ウォーシュ理事
クロズナー理事
ミシュキン理事
2名空席

地区連銀総裁メンバー
ガイトナー(NY連銀総裁)
プロッサー(フィラデルフィア連銀総裁)
ピアナルト(クリーブランド連銀総裁)
スターン(ミネアポリス連銀総裁)
フィッシャー(ダラス連銀総裁)

今日は、米国・貿易収支についてのひとりごとです。

本日21:30に米国・貿易収支の発表があります。
どういった意味合いの指標かと言いますと、

米商務省から前々月分の数値が発表されます。
貿易収支・貿易外収支・移転収支の3つを合わせたものを経常収支といい、
その経常収支の中で、最も注目度か高い指標です。
貿易収支は、国際収支に占める割合は大きく、
現在は巨額な赤字額を記録されつづけています。

以前は財政収支と共に、双子の赤字として発表値がドル円相場に
大きな影響を与えていましたが、最近は然程材料視されなくなっています。
背景には米国の対日貿易赤字が一定規模に保たれていることや、
対米証券投資のフローで貿易赤字をカバーしている為です。

しかし、赤字額が巨額になっていることに変わりは無いため、
いつ何時ドル売り要因として、クローズアップされても不思議はありません。

本日21:30
米国・4月貿易収支  予想-599億ドル   前回-582.1億ドル

今日は、米国・雇用統計についてのひとりごとです。

本日日本時間21:30に米国・雇用統計の発表があります。
為替相場への影響は、絶大な経済指標です。
では、その雇用統計とは何なのか?といいますと、

米労働省から
毎月第1金曜日(月初の場合は第2の場合あり)に、
前月分の下記統計値が発表されます。
・失業率
・非農業者部門就業者数
・平均時給
・週平均労働時間
等々・・・

幾つかの雇用に関する指標をひっくるめて雇用統計とよばれています。

その中でも為替の動きに一番影響を与えるのが非農業者部門就業者数です。
これは、農業以外の産業で働いて、給料を受取った人の数をあらわしています。
月毎の変動が大きく、事前の市場予想と大きく食い違うことも珍しくありませんし、
発表時に前回の発表値の変更が行われることもあります。

説明はココまでとして、以前お客様からの質問で
「雇用統計の数値は予想通り良かったのに、何故下がるの?」
と言われた事があります。

確かに予想通りの好結果にもかかわらず値段が下落してしまったり、
逆に予想通りの悪い結果にもかかわらず値段が上昇するケースは良くあります。
発表と同時に一瞬暴騰(暴落)して、その後元の水準若しくはそれ以上に高い(安い)水準になってしまう。

何故かといいますと、指標が出てから仕掛けていては儲からないからです。
インターバンク参加者は、事前予想を基に独自に分析等を行い発表前に仕掛けることが多いのです。
その仕掛けたポジションは、指標発表時に概ね利食います。まさに『出たら終い』なのです。
誤解の無いように言いますが、必ずそのようになる訳ではありません。
しかし、そのようなケースが結構おこります。
これは雇用統計に限らず、注目度の高い経済指標では良く見られる現象です。

さて、本日も21:30に米国・雇用統計が発表されます。
5月非農業部門雇用者数 予想 -60,000人  前回 -20,000人(前月比)
5月失業率 予想 5.1%  前回 5.0%

となっていますが、為替相場はどうなることやら。

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