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今日は運用ルールについてのひとりごとです。

6/2に「FXは本当に儲かるのか」のひとりごとで、
「安易な気持ちでは利益が上がりにくくなって来ているのではないか。」
とお伝えさせていただきました。
しかし、利益が上がりにくくなっているといっても、実際に大きく儲けている人もいます。
ブログなどでポジションから手口、収益まで公表している人も少なくありません。

では、その人たちのやり方を真似たら儲かるのでしょうか?答えはNOです。
何故かといいますと、其処に確固たる運用ルールが有るか無いかの違いです。
利益を継続的に上げる事の出来る人には、概ね自分なりに確立した運用ルールが存在し、
逆に儲けた人の真似をすれ人には、確立した取引ルールを持たないことが殆んどでしょう。

確立した運用ルールがあるからと言っても、儲かるわけではありませんが、
一度に大きな損失を出るのを防ぎ、負けを小さくしてくれます。
負けが小さくなれば取返しも容易になってきますし、熱くなって相場を見失う可能性も低下します。

どのような運用ルールを決めればよいのか?別段難しく考える必要はありません。
・取引の上限を決める
・難平をしない
・損失の許容範囲を予め決めておく。
・一度に何種類もの通貨ペアの取引をしない
等、他にもあると思いますが、私が是だけは外せないと思う運用ルールそれは、

『ロスカット注文を必ず設定する』です。

これは外せません。
時には、ストップ狩りの餌食になることもあるでしょう。
時には、連敗続きになる事もあるかもしれません。
1勝9敗・2勝8敗で負けが込むかもしれませんが、
例え9連勝しても、ロスカット注文を出さずに回復困難なレベルまで連れて行かれるよりは、
10倍も100倍もましです。9勝1敗でも損失になるのがFXです。
しかし、1勝9敗・2勝8敗だったとしても利益をあげることは可能です。

皆さんも勝つためにではなく、負けないために
是非、自分なりに確立した運用ルールを作り上げて、そのルールに沿って運用してください。

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今日は、スワップ・ポイントについてのひとりごとです。

FXの特徴の1つにスワップ・ポイントがあります。
特徴の一つというより長期運用を目的にFXを利用されている人にとっては、
最大の特徴だと思います。

ではそのスワップ・ポイントとは何か簡単に書きますと、

金利の異なる通貨、例えば「円とドル」や「円とユーロ」の取引により、
発生する金利差の事を言います。

金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売った場合は、
その金利差(スワップ・ポイント)を受取ることができ、
反対に金利の低い通貨を買い、金利の高い通貨を打った場合は、
その金利差(スワップ・ポイント)を支払わなければなりません。

この様な内容の事が各業者のHP等で説明されていると思います。

まー概要としては間違いではありません。
でも各国の政策金利が頻繁に変わるわけではないのに、
何故スワップ・ポイントは微妙に変わるのか?

そもそもFXは「スポット取引」と言い、原則2営業日後に決済を行わなければなりません。
しかし2営業日後の決済を避けるために、「ロールオーバー」と言う行為を行い、
決済日を1日先送りします。これをポジションが決済されるまで続けます。

日々決済日を1日先送りしますので、そこに金利が発生するわけです。
その金利は、オーバー・ナイト物(短期金利)が使われます。
このオーバー・ナイト物金利は、単体でインターバンクでも取引されており変動します。
また、為替レートも同じく日々変動していますので、スワップ・ポイントも微妙に変動するわけです。

今日は信託保全についてのひとりごとです。

近頃、信託保全を行っているFX業者が増えてきています。
と言うより皆さんが業者を選ぶ際に、信託保全は必須項目になっているのではないでしょうか?

そもそも信託保全とは何なのか、業者風に書きますと、

『信託銀行と信託契約を交わし、預かり資産を信託口座にて管理する事を信託保全といいます。
お客様の資産は信託口座にて管理されているので、FX業者が破綻した場合でも、
信託法に基づいて資産は保全されます。』


はい、そうです。取引会社が潰れても我々の投資資金は戻ってくるシステムです。

元々FX業者は規制により、自己の固有財産と顧客の預り資産とを明確に区別して分別管理を行っています。
しかし、分別管理をしていても取引会社が潰れてしまえば、預けた資金は帰って来ない可能性が非常に高いのです。
昨年破綻した北海道の業者の債権配当は5%という事だそうです。

ひどい話です。

そのような事態を回避するためにも信託保全の有無は重要になってきます。

では信託保全されていればそれでいいのか?と言うとそうでもく、幾つかのポイントがあります。

・他益信託か?自益信託か?
殆どの業者が他益信託だと思いますが、自益信託の場合だと業者破綻時に業者の資産に取り入れられ、
一般の債権者と同じになってしまいます。

・信託残高の修正時期はいつか?
これは、日次・週次・月次があります。
当然、日次信託の方が資産の安全性は高まります。

・完全信託なのか?一部信託なのか?
預入金全額が信託される完全信託の方が安全です。

・含み益は信託に含められるか?
預入金だけなのか、それともスワップを含めた含み益込み(ネット金額)なのか。
長期での運用を行うスワップ派の人には重要になってきます。

これらのポイントを抑えた上で業者選びをなさってはどうでしょうか。


今日のひとりごとは、FXは本当に儲かるのか?についてです。

・FXで主婦が1億3900万円を脱税
・FXで1億4000万円脱税 東京の個人投資家
・FXで7億円の所得隠し 西宮の元自営業男性と妻と次女
・和歌山県の元小学校長FXで3億円の所得隠し


等々多額の利益を上げられた人はいるようです。
マスコミに取り上げられないだけで、実際に所得隠しや申告漏れは全国でもっとあるそうです。

では本当にFXってそんなに儲かるのか?
杏仁豆腐99には解かりません(笑)。
所詮相場ですから儲かる人もいれば、損をする人もいます。
一つ断言できるのは、そうそう簡単には利益が上がらないと言うことです。

何故かと言うとFXでの収益には、スワップによる収益と、利鞘による収益があります。
ネットでのFX取引が一般的になってきたのは、2003年頃からだと記憶していますが、
その頃から去年までは、ドル円を除く主要な通貨の対円相場は右肩上がりで推移していました。
そんな時期にFXを始めていれば、スワップ派もトレード派も文字通り簡単に儲かったわけです。

しかし、昨年の夏に表面化したサブプライムローン問題で、今までのような運用が出来なくなってきています。
円の金利が相変わらず低いため、スワップ益は授受できますが、日々のスワップ益以上に
含み損が出てしまうことになるケースが多く見受けられるようになっています。

以前「決済しなければいずれスワップが含み損を埋めてくれるから」と仰られていたお客様がいました。
また「いずれ値段もまた上がるでしょう」と仰られていたお客様もいました。
このお客様と同じようなお考えの方も多いと思います。

確かにそうです。でも円が未来永劫低金利でいると思われますか?
高金利通貨が未来永劫高金利でいると思われますか?
値段もいずれは上昇する時がくるでしょうが、それは更なる下落後かもしれません。
特にFXはレバレッジ効果により小額の資金で大きなお取引が可能です。
右肩上がりの為替相場に黄色信号(赤信号かもしれませんが)が点っている今、
安易な気持ちでは利益が上がりにくくなって来ているのではないでしょうか。

 今日は、FX取引に内在する様々なリスクについてのひとりごとです。
代表的なリスクを列記しますと、
①変動リスク
言うまでもありませんが為替相場が思惑と逆方向に動いた場合のリスクです。
当然ですが、思惑と逆方向に動いた分だけ元本が減っていきます。
②流動性リスク
FXにはドルや円、ユーロといった主要通貨以外に、流通量の少ない通貨も取引が可能なのですが、この流通量の少ない通貨は、時間帯によっては取引したくても取引出来ない場合があり、このような事を流動性リスクと言います。
③カントリーリスク
通貨を発行している国または地域が、デフォルト・内乱・為替政策の変更・
インフレ等で為替通貨の乱高下を招くこと。
④信用リスク(企業リスク)
取引先のFX業者の破綻などにより、取引の機会が喪失し場合によっては投資資金が回収不能になる事。

中でも④信用リスク(企業リスク)はとても大切になるので、
慎重な業者選びが要求されます。

 さて、タイトルにも書きましたがそもそも「FX」とは何か?Foreign Exchangeの略で外国為替取引のことになりますが、一般的には外国為替証拠金取引の事をいいます。

 具体的に外国為替証拠金取引とはどういったものかというと、円とドル、
円とユーロなど異なる国の通貨を、差金決済を前提に交換することです。
差金決済を前提にしておりますので、外貨預金のように丸々の代金は必要なく、証拠金という保証金をFX業者に入金することにより、少ない資金で為替取引きを行うことが出来るものです。

(例)「1ドル = 100円」の時に、1万ドルのFX取引を行うなった場合
       100円×10,000ドル=1,000,000円
   本来ならば、100万円の資金が必要なのですがレバレッジ効果により
   1万円~10万円の資金で1万ドルの売買が出来ます。


 レバレッジ効果を上手に活用すれば資金効率を上げ、短期間に投資額を2倍にする事も可能なのです。反面、相場が思惑の反対方向にいった場合は、投資額の10倍~100倍の資金を動かしていることになりますので、リスクも大きくなるので注意が必要です。

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