FX

FX
2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09
TOPフリーエリア
■フリースペースの説明
 ※このフリースペースは、エントリー記事ページ以外に表示されます。
 ※広告を掲載したりブログの紹介など、ご自由にどうぞ!
 ※不要な場合には、<!--not_permanent_area--> ~ <!--/not_permanent_area-->
  の部分を削除して下さい
  (フリースペースについての詳細は、フリースペースの編集についてをご覧下さい)

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ドル円は、FRBがAIGに対して約850億ドルの
つなぎ融資を実施し、株式を80%取得するとの
観測が広がり、円売りが先行し106.72まで上昇しました。
しかし円売り一巡後は上値の重さが嫌気され、
徐々に円が買い戻されています。

スポンサーサイト
リーマン・ブラザースの事実上の破綻を背景とした
世界的な株価の暴落を受で、リスク回避から円買いが
優勢となっている。
ただ円買い一巡後は小動きにとどまっており
AIG への増資結果の見極めや、今晩のFOMCへの
警戒感もあり動きにくくはなっているようだ。

あおぞら銀
4.63億ドル

みずほCB
3.82億ドル

新生銀・三菱UFJ・三井住友銀
2.3億-1.7億ドル


欧州通貨に対しドルが買い戻されています。
リーマンの破綻など米国金融不安で1.44台後半まで
上昇したユーロドルは1.41台大幅な下落。
金融市場の混乱が、欧州に飛び火するとの思惑が強まり、
緊急利下げの噂も出ているようです。
ただ先ほど行われたトリシェECB総裁会見では、
リーマン・ブラザーズに関するコメントはありませんでした。
ドル円も105円台に回復しておりアジア時間の調整的な
ドル買いが入っていると見ていいのではないでしょうか。

リーマンの破綻、メリルの救済合併などで、
米国金融市場に対する懸念が一気に強まり
ドル売りが一気に加速した形となっています。
約2ヶ月ぶりの105円割れとなり104.53まで下落。
クロス円でも円買いが持ち込まれており、
全面的に円高の流れとなっています。

米政府による政府系住宅金融会社2社の救済策発表、
米大手証券リーマン・ブラザーズの経営への懸念、
世界景気の減速観測が強まりなどで上下に大きな動きを見せたが、
相対的には株式の下落を受けたリスク回避の動きが円買いにつながり、
先行き経済の米国の有利さ、ファンド資金回帰がドル買いにつながっている。
来週もこの流れが続くのかがポイントだろう。

鍵となるのは、
15日のNY連銀製造業景気指数
16日のユーロ圏・米国の消費者物価指数独ZEW景況感調査
そしてFOMCであるが、
欧州ではインフレへの懸念が強まており、
米国では緊急利下げに踏み切るとの噂も流れているようで、
それらのことから要人の発言にも目を配りたい。

東京時間終盤からの円売りが断続的に続いています。
リーマン・ブラザース売却の話などから、金融不安が
やや後退したとの見方が広がった為と思われます。
また欧州通貨は、ユンケルユーログループ議長や
シュタインブルック独財務相の独経済リセッションを
否定する発言を受けて買いが強まっています。

ドル円、ユーロ円ともに午前中こそ上下に動きがあったが
午後に入り振幅が狭くなってきています。
リーマンの買収を巡る報道の続報、
今夜の米国小売売上高など控えている為
この時間帯は動きづらいのかもしれません。

ユーロ円が軟調に推移し続けています。
昨日の欧州委員会の景気見通し引き下げから
ユーロ売りが断続的に持ち込まれ、
一時150円を割り込み07年8月以来の安値をつけた。
現在は150.10付近で推移していますが、
底打ち感はなく、更なる下落に警戒が必要と思います。

ドル円は午後にリーマン報道をめぐって
107.10ー107.66まで上昇する場面が見られたが、
その後は107円割れる局面も見せるなど激しい動きとなっています。
ロンドン市場ではやや上値が重くなています。
市場では、リーマン関連の報道に神経質になっているようで、
韓国産業銀行が、リーマンとの協議を終え、
条件面で合意できなかった、との報道が流れている。

東京時間のドル円は、小動きながらも
ジリジリと上昇しています。
リーマンの決算発表が今晩になったことから
様々な思惑が交錯し売買は手控えられている様です。

この時間になってもドル円は狭いレンジでの動き。
ユーロドルが、約11ヶ月ぶりの安値水準に下落しており
市場はドル買い・円買いの流れになっており
ドル自体は買われているようですが、
対円ではクロス円の下落の影響で動きが鈍い。

米財務省が発表したフレディマックと
ファニーメイの上位優先株取得の報道を受けて、
ドル円はNYクローズから1円50銭超、
ユーロ円は4円程度、ポンド円は5円程度上昇し
円売りからスタートしましたが、その後円売りが一巡した後は
主要な経済指標の発表も欧州時間まで無い事から、
小動きになっています。

ハリケーン「グスタフ」が勢力を弱めた事で原油価格が急落した事、
OECDが、日欧米の2008年実質経済成長率で、日本を0.5%下方修正、
欧州を0.4%下方修正とし、米国は0.6% 上方修正したように
米国以外の経済減速懸念が強まりドル買いにつながっています。
ただ、引き続きハリケーンや地政学リスクからの原油価格の乱高下や
米国の信用不安の再燃には注意が必要。

9日にOPEC総会が開催され、原油減産の可能性あり、
もし減産が決定されれば、原油価格の上昇に繋がり
ドルも売り圧力が強まる可能性があります。

12日にはEU財務省会合が開催され、
ユーロ圏要人の講演が相次いで予定されている。
トリシェ総裁の講演も予定されており、発言内容には注目したい。

一方米国は、小売売上高や米消費者信頼感指数の発表が
控えており、雇用の悪化や住宅価格の下落を考えると
好結果は期待できない。

基本的にはドル円・クロス円は先週の流れを引き継ぐものと思われるが、
原油動向・要人発言・指標内容によっては大きな波乱があるかもしれません。
特にクロス円は、短期間に大きな下落を見せていますので、
調性的な戻りも十分考えられます。

欧州時間に入り主要通貨で円が売られています。
特に材料が出たわけではないとのことなので、

今夜の
BOE・ECBの政策金利発表、
トリシェ総裁記者会見、
ISM非製造業景況指数


と重要な材料が控えているため、
ポジション調整からの円売りではないでしょうか。

東京午前のドル円は、じり安の展開。
昨夜のローゼングレン・ボストン連銀総裁の発言や、
ベージュブックの内容を受けたドル売りの流れを
引き継いでいるものと思います。
日経平均が軟調に推移していることも
円買いをサポートしているようです。

欧州・オセアニアの景気先行き不安から、
欧州通貨やオセアニア通貨の下落が止まりません。
ユーロ・ポンド・豪ドルはそれぞれ対円で、
ユーロ円=156.28
ポンド円=192.03
豪ドル円=89.55

まで下落しました。
現在は値を戻していますが、底打ちしたのではなく
ショートカバーが入り一時的な上昇ではないかと思います。
日本と米国も景気の先行きに懸念はあるものの
今のところ注目度は低い為、目先は欧州通貨やオセアニア通貨の
更なる下落に注意が必要でしょう。

東京市場のドル円は、仲値不足を切欠にドルが買われ、
108.90まで上昇しています。
日経平均が上昇し、高値圏で推移している事も
支援材料になっているようです。
ユーロ円は、原油価格の下落を受け、
157.10まで売り込まれたが、
ドル円の上昇に伴い158.05まで回復。
現在も157円後半を維持しています。

原油価格が夜間取引で急落したことを受けて、
ドルが買われています。ドル円は108.95まで上値を伸ばし
現在も80付近で推移しています。
ユーロ円は、東京後場に売り込まれたものの
ドル円の上昇に連れる様に157円後半で推移。
今夜は8月の米ISM製造業景況指数の発表控えており、
市場の予想は50.0となっております。

朝方、ドル円・ユーロ円で円買いが持ち込まれたが、
円買い一巡後は一転して108.55と158.27まで上昇しました。
現在は落ち着きを取り戻しつつあり、
ドル円108.20台、ユーロ円157.70台で推移しています。


ドル円は一時108.18まで下落しましたが、
その後は原油の下落を背景にドルが買い戻され
108.66まで上昇しました。
一方ユーロ円は軟調気味に推移しています。
原油価格の上昇を受けて下げ渋っていたものの
その後原油価格が下落すると158.40まで下落。
本日は主要な指標がない為、原油価格と各国株価の
動きに敏感に反応しそうです。


来週は、ISM製造業景況指数・非製造業景況指数、
米雇用統計などの重要指標の発表が控えており、
また各国の政策金利が発表される為、
今後の各国の景気動向・金融政策の方向性が示される為、
大きな動きをみせる可能性がある。
さらに、原油価格が為替を左右する展開が続いていることから、
原油価格の動向には引き続き注意した方がよいと思う。

米雇用統計への指針となるここまでの幾つかの経済指標には
悲観的な数値が多く、26日に公表されたFOMC議事録では、
「向こう数ヶ月、非農業部門雇用者数は更に減少する可能性がある」
と公表された。その為雇用統計は今回更に悪化する可能性が高い。

一方ユーロに関しては、4日にECB政策金利の発表が控えています。
前回の金利発表時の記者会見でトリシェ総裁が、
景気減速のリスクを繰り返し強調、経済指標も悪化を示し始めた事で、
利下げ期待ムードが浮上し、また8月の消費者物価指数が
3ヶ月ぶりに4%を割り込んだ事も利下げ期待を後押ししているようです。
今回は金利据え置きとなるだろうが、
トリシェ総裁が「9月の政策発表時に新たな見通しを示す」としていた事から、
今後の金利見通しについてどういった道程が示されるのか、トリシェ総裁の
記者会見には注目したい。

欧州時間のドル円は円買い優勢になっています。
米株価先物の軟調に推移していることから、
リスク回避の動きにつながっているものと思います。
また原油価格の上昇もドル円の上値を圧迫しており、
英ネーションワイド住宅価格の事前予想を下回った内容、
独雇用統計の悪化等で、円は主要通貨に対して
買われ易くなっているようです。


午前中揉み合いだったドル円は、午後に入り緩んできました。
途中ストップも巻き込み108.97まで下落しています。
原油価格の上昇や昨日のユーロ圏の要人の発言を受けて、
ユーロ買いドル売りになっているようです。


米耐久財受注は、予想0.0%の所、1.3%と発表された。
強い結果となったことで、ドル円は109円を回復。
ユーロドルでもドル買いの動きとなっています。
また、米株価先物が上昇しており、円売りも
持ち込まれ、クロス円を押し上げています。

原油先物価格の時間外での上昇を受けて、
ドル売り圧力がドル売りが優勢となっています。
実需の売りも持ち込まれたことから、
一時109円を割り込みました。

クロス円は、午前中揉み合いだ続いたものの、
上海株がマイナス圏へと反落したことを受け、
リスク回避的な動きからじり安基調になっています。

独ifo景況感指数は05年8月以来の低水準で、
製造業の悪化が著しく、また建設・小売もさらに悪化。
これを受けてリセッション入りが懸念され、
ユーロ売り圧力が強まっています。
原油価格の下落もユーロ売りの支援材料になっているようです。

ドルは、独ifo景況感指数の発表を切欠に、
主要通貨に対し買いが入ったものの、
ドル円はクロス円の下落の影響で109.80付近で
頭を押さえられています。

東京時間のドル円は、日経平均が下げ幅を
縮小したことなどから、円がジリ安で推移し、
109.82まで上昇しました。
しかしこの時間になり欧州勢が参加しだすに伴い、
クロス円を中心に円買いが見受けられる。

本日はこの後
17:00からドイツIfo景況感指数
23:00から新築住宅販売件数
27:00からFOMC議事録
が発表・公表されるため、これらの内容次第で
大きく動いてくるかもしれません。



原油価格の反発を受けドルは、
欧州通貨を中心に売られています。
NY時間も先週同様引き続き、
原油や株価動向を手掛かりに動きそうだ。
またこの後中古住宅販売件数発表が予定されており、
事前予想は490万件と前回小幅改善が見込まれています。
予想以上の改善となれば、再度ドル買いが
活発化する可能性が高まります。

東京市場のドル円は小動きとなっている。
朝方にはドル全面高の流れで、110.29まで上昇したが、
ドル買い一巡後は揉み合いとなっています。
クロス円は、ドル円の頭打ちを受け、軟調気味に推移しています。
また本日は、英サマーバンクホリデーで金融機関が休みとなるため、
欧州時間は商いが薄くなり大きな動きは無いのではないでしょうか。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。