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ドル円は、FRBがAIGに対して約850億ドルの
つなぎ融資を実施し、株式を80%取得するとの
観測が広がり、円売りが先行し106.72まで上昇しました。
しかし円売り一巡後は上値の重さが嫌気され、
徐々に円が買い戻されています。

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リーマン・ブラザースの事実上の破綻を背景とした
世界的な株価の暴落を受で、リスク回避から円買いが
優勢となっている。
ただ円買い一巡後は小動きにとどまっており
AIG への増資結果の見極めや、今晩のFOMCへの
警戒感もあり動きにくくはなっているようだ。

あおぞら銀
4.63億ドル

みずほCB
3.82億ドル

新生銀・三菱UFJ・三井住友銀
2.3億-1.7億ドル


欧州通貨に対しドルが買い戻されています。
リーマンの破綻など米国金融不安で1.44台後半まで
上昇したユーロドルは1.41台大幅な下落。
金融市場の混乱が、欧州に飛び火するとの思惑が強まり、
緊急利下げの噂も出ているようです。
ただ先ほど行われたトリシェECB総裁会見では、
リーマン・ブラザーズに関するコメントはありませんでした。
ドル円も105円台に回復しておりアジア時間の調整的な
ドル買いが入っていると見ていいのではないでしょうか。

リーマンの破綻、メリルの救済合併などで、
米国金融市場に対する懸念が一気に強まり
ドル売りが一気に加速した形となっています。
約2ヶ月ぶりの105円割れとなり104.53まで下落。
クロス円でも円買いが持ち込まれており、
全面的に円高の流れとなっています。

米政府による政府系住宅金融会社2社の救済策発表、
米大手証券リーマン・ブラザーズの経営への懸念、
世界景気の減速観測が強まりなどで上下に大きな動きを見せたが、
相対的には株式の下落を受けたリスク回避の動きが円買いにつながり、
先行き経済の米国の有利さ、ファンド資金回帰がドル買いにつながっている。
来週もこの流れが続くのかがポイントだろう。

鍵となるのは、
15日のNY連銀製造業景気指数
16日のユーロ圏・米国の消費者物価指数独ZEW景況感調査
そしてFOMCであるが、
欧州ではインフレへの懸念が強まており、
米国では緊急利下げに踏み切るとの噂も流れているようで、
それらのことから要人の発言にも目を配りたい。

東京時間終盤からの円売りが断続的に続いています。
リーマン・ブラザース売却の話などから、金融不安が
やや後退したとの見方が広がった為と思われます。
また欧州通貨は、ユンケルユーログループ議長や
シュタインブルック独財務相の独経済リセッションを
否定する発言を受けて買いが強まっています。

ドル円、ユーロ円ともに午前中こそ上下に動きがあったが
午後に入り振幅が狭くなってきています。
リーマンの買収を巡る報道の続報、
今夜の米国小売売上高など控えている為
この時間帯は動きづらいのかもしれません。

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